過去のインターネットの活用事例
過去のインターネットの活用事例としてよく取り上げられる会社に、フェデラル・エクスプレスという宅配便の会社があります。
このフェデラル・エクスプレスは、どこで荷物を受け取ってどこに運ぶかに関して、ハブ空港をうまく利用して、米国内であれば翌日には荷物が届く、ということでたいへん成長した会社です。
最初は、荷物がいつ届くかという問い合わせが多かったそうです。
その問い合わせに対して電話で応答しているのではオペレーターも大変ですし、人数も増やさなければならないということで、もちろん電話の受付もやりますが、インターネットを使って、荷物のトラッキングを行い、お客様からの問い合わせに対応していこうというシステムを導入しました。